386 — タンデム四重極-飛行時間型質量分析計 (ESI,APCI)オートサンプラー付きUPLC装備
質量分析計:SCIEX, UPLC:Waters X500R QTOF system, UPLC ACQUITY H-class

  • 予約状況

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    画像

    設置場所

    住所: 〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-1
    建屋・棟: 理学研究科 J棟
    フロア: J1-1 
  • 利用料金

    依頼分析
    測定・解析 アカデミア(大学、公的研究機関)  11,110 円 (1時間あたり)
    測定・解析 民間企業  16,665 円 (1時間あたり)
    測定(UVオプション) アカデミア(大学、公的研究機関)  11,880 円 (1時間あたり)
    測定(UVオプション) 民間企業  17,820 円 (1時間あたり)
    (別途)試料調製・測定条件の最適化・データ処理などに係る費用  2,200 円 (1試料あたり)
    (別途)LC-MS測定など、単一化合物ではなく複数化合物の解析が必要となった場合、それに係る費用として別途データ解析・報告書作成費  2,200 円 (30分あたり)

    詳細

    概要・性能:
    ■質量分解能: FWHM 42,000 (m/z 956) ■質量精度: 内部標準法<0.4ppm(m/z 813)        外部標準法<2ppm(LC-MS, 12 hours) ■m/z測定範囲:TOF; 〜400,000        プリカーサーイオン選択; m/z 5~2,250 ■感度:reserpin 1pg on column, S/N>750:1 ■イオン化法:ESI, APCI (positive or negative) ■MS/MS:1秒間に100プロダクトイオンスペクトル取得可能。  

    ■UPLC:シリカゲル粒径サブ2μm(カラム流量0.2ml/min)のセミミクロカラムを標準使用。高い質量分離(MS/MS含む)、高いクロマト分離により化合物同士のイオン化阻害を低減し、少ないサンプル量で高感度の定性定量分析が可能(サブpmol)。なお、酸性化合物のカラム保持のための酸添加はギ酸を標準使用とする。

    資料: 謝辞記載例MSC.pdf
    注意事項: 使用予定の2週間前までに担当者に連絡して下さい。初回はサンプル情報、サンプル準備方法、LC分離条件およびMS測定条件など事前打ち合わせが必要です。
    初回自主分析利用時は機器操作説明を受けてください。抽出、精製、誘導体化済み(必要に応じて)のサンプルを準備してください。 HPLC-UV からLC-MSへ移管するための移動相やカラムメソッド変換、固相ミニカラム精製や誘導体化法などサンプル調整も相談可能です(学内在籍の学外利用者の方は技術相談料が発生する場合もあります)。
    LC-MSとしてご利用の場合の移動相溶媒、バイアルインサート等は事前に購入して持ち込んで下さい。逆相系およびHILICのステンレスカラム、PEEKカラムを保有しているので利用できます。その場合、使用後の洗浄作業時間(3時間〜)を測定時間に含めます。

    基本情報

    機器番号: 386
    機器状態: 利用可能
    カテゴリー: 03.質量分析
    機器担当者: 三宅 ゆみ、山中 結子、清水 美和、三宅 里佳、和泉 自泰、桶谷 龍成、細川 裕貴
    機器部局: 質量分析センター(豊中キャンパス)